文字に見る品格

スマートなエレベーターの利用法

会社やマンション、またはショッピングセンターや駅など、エレベーターというのは公共の施設では当たり前のように設置されています。
この、エレベーターの乗り方には、正しいマナーというものはありませんが、それでも暗黙の中にこうすれば良いというマナーは存在すると思います。
たとえば、乗りこんだら手前ではなく、なるべく奥に立つようにするということや、一番ボタンに近いところに立った場合は閉じるボタンや階数のボタンなどを積極的に押すということなどです。
一番奥に立つというのは、その後に乗りこんでくる人がスムーズに乗り込めるようにと配慮した行動で、ボタンを積極的に押すというのは、自動でドアが閉まるという場合もありますが、それを待つよりも閉めるボタンを押す方が早く動きますので、他の乗客のためにも心遣いとして良いということがあります。
また、階数のボタンを押すのは、乗りこんだ人が自分で押すということが多いと思いますが、何階ですかと質問して押してあげるというのも良いと思います。
また、降りて行く人のためにドアを押さえていてあげるというのも良いと思います。
エレベーターというのはスマートに使用するというのは、心遣いのある乗り方をするということだと思います。

Copyright 2017 文字に見る品格 All Rights Reserved.